あなたの中の天才性を目覚めさせるディマティーニメソッドの質問

床下には「埋蔵金」が埋まっている

私たちの誰もが、自分ならではの”天才性”を持っています。

けれど、多くの人が自分の天才性に気がついていません。

自分の中にある天性性に気づいていないから、その力を使うことができません。

本当は、あなたの足元には、埋蔵金がザクザク、埋まっている。

でも、その存在に、気づいていないから、その”黄金”を使うことができないのです。

あなたが、既に持っている、あなたならではの天才性に気がついたとき、 その力を、自分のものとして、使えるようになるでしょう。

ディマティーニメソッドを活用して、あなたの中に眠る、”天才性”を目覚めさせる方法を紹介します。

天才性を目覚めさせるワークのやり方

憧れの天才は誰か?

あなたが、もっとも憧れる天才を一人、選んでください。

その人のことをよく知っている、実在の人物を選んでください。

よく知らない歴史上の人物よりも、「実際に、会ったことがある」「本人が書いた本を読んだことがある」というように、あなたがよく知っている人を、対象に選ぶといいでしょう。

例:ドクター・ジョン・ディマティーニ、村上春樹、イチロー、宮崎駿、スタンリー・キューブリック、黒澤明、羽生善治、羽生結弦、武豊、J.K.ローリング、リオネル・メッシ、北野たけし、ピカソ、鳥山明、あなたの身近な人で尊敬している人  など

あなたが天才的だったのはいつか?

あなたが、天才だったのは、いつですか? 目を閉じて、その瞬間(エピソード)に、行きましょう。

あなたは、どこにいますか? 心の目でありありと見ましょう。

そのとき、あなたが天才的であることを、直接、見ていた人、または、間接的に聞いて知っていたのは誰ですか? その人のイニシャルをノートに、書き出してください。

これまでの人生を振り返り、あなたが天才的だった瞬間(エピソード)に、次々に行って、あなたが天才的だったのを、直接、見ていた人、間接的に、知っていた人たちの、イニシャルを、どんどん、書き出しましょう。

次々に、エピソードを思い出し、20〜50のイニシャルを、書き出しましょう。

ポイント

・ひとつのエピソードで、複数の人があなたの天才性を見ていた、または、聞いて知っていた場合は、一度にその人たちすべてのイニシャルを書き出すことができます。

・一人の人が何度も、あなたが天才的だった瞬間を見ていた、または、聞いて知っていた場合は、同じ人のイニシャルを何度も書き出すことができます。

(ひとつ一つの瞬間に行って、その人があなたの天才性を目撃した数だけ、その人のイニシャルを書きます)

・過去にあなたが天才的だったのはいつ、どこでだったでしょうか?

・現在、あなたは、人生のどこで、天才的でしょうか?

答えを見つけるための質問

・あなたが好きなこと、得意なことで、天才的だったのは、いつ、どこでですか? それを見たり聞いたりして知っていたのは誰ですか?

・スピリチュアルの面で、あなたが天才的だったのは、いつ、どこでですか? それを見たり聞いたりして知っていたのは誰ですか?

・知性の面で、あなたが天才的だったのは、いつ、どこでですか? それを見たり聞いたりして知っていたのは誰ですか?

・仕事、キャリアの面で、あなたが天才的だったのは、いつ、どこでですか? それを見たり聞いたりして知っていたのは誰ですか?

・お金の面で、あなたが天才的だったのは、いつ、どこでですか? それを見たり聞いたりして知っていたのは誰ですか?

・人間関係の面で、あなたが天才的だったのは、いつ、どこでですか? それを見たり聞いたりして知っていたのは誰ですか?

・家族、パートナーシップの面で、あなたが天才的だったのは、いつ、どこでですか? それを見たり聞いたりして知っていたのは誰ですか?

・美容、健康の面で、あなたが天才的だったのは、いつ、どこでですか? それを見たり聞いたりして知っていたのは誰ですか?

確信できるまでワークする

最初に選んだ人物と、質的にも、量的にも、まったく同じぐらい、あなたも天才的であると確信できるようになるまで、イニシャルを書き続けてください。

そのためには、最低20〜50のイニシャルを書き出す必要があるでしょう。

場合によっては、100以上ものイニシャルを書き出す必要があるかもしれません。

あなたが、いつ、どこで天才的だったか? そのことを誰が知っていたか、粘り強く、探してください。

アファメーション

最後に、あなたの天才性を目覚めさせる、Dr.ディマティーニのアファメーションを紹介します。

私は天才です。 私は、自分の知恵を活かします。

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